印鑑の高級手仕上げ激安専門店

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お客様よりご購入の際に寄せられる、よくあるご質問をまとめました。お問い合わせの前にご参照くださいませ。
  • 手彫り印鑑とは何ですか?
  • 当店では「一切機械を使わずに機械で彫刻した印鑑」としています。「手彫り・手仕上げ・機械彫り」の3つに分類することを印章組合と公正取引委員会が示しましたが、 罰則や法的拘束力はありませんので、実際には機械で彫刻されたものも手彫り印鑑として販売されています。
    本来ただ「手彫り印鑑」でよいのですが、 そうした印鑑と区別する意味で「完全手彫り印鑑」という表記もしています。
  • 手彫りはいいのですか?
  • 「手彫り」は作業工程を表したもので、良し悪しの表記ではありません。機械は「整える」という面で優れていて、手彫りは職人のクセが出やすいのが特徴です。手彫りのよさは手作り感。機械で作ったほうがいい面もたくさんありますし、ほとんどが機械で作られています。しかし一方で機械化が進めば進むほど、手作りのよさも見直されています。手彫り印鑑もそういう物です。わざわざ大変な手間をかけて作業をしているのに、悪いものを作ろうなんて人はいません。
    もう一つ付け加えると、手作りは同じものを作っても少しづつ個性が生まれます。これは唯一無二であることが求められる印鑑にとって大事なことだと思っています。さらに当店では展覧会クラスの洗練された印影から、様々な書体、個性的な印影まで広く対応しておりますが、 それは職人にとって大変なことで、正直ここまでやっている印章店は他にないと思います。印影にこだわりをお持ちのお客様はぜひ当店の手彫り印鑑をご検討下さい。
  • なぜ手彫り印鑑は高価なのですか?
  • まず単純に作成に手間と時間がかかってしまうためです。次に高額になると当然良い物が求められるので、より手間と時間がかかってしまいます。しかし、作業工程の多い服や家具などは数十万円も当たり前です。それに比べ印面を彫刻するだけの印鑑は数万円から最高の技術の印鑑が購入できます。
    また、当店ではより印影の作成に時間をかけるため技術料の比重が大きくなっています。そのため特にツゲなどの安価な印材では他店よりかなり高くなってしまいますが、 その分、付加価値や印材の儲けを抑えていますので、印材自体が高価なオランダ水牛は、 完全手彫りとしてはお求めやすくなっていると思います。実印や銀行印は一生に一度の買い物ですので、ぜひご検討ください。
  • 納期を教えてください?
  • 手彫り印鑑の納期は2〜3週間ですが、印影確認のやりとりによっては多少前後いたします。お急ぎの場合はお問合せくださいませ。
  • 実印をなくしてしまいました。同じものは作っていただけるんでしょうか?
  • 申し訳ありませんが、お受けしておりません。印鑑の複製は法律で禁止されています。 これは偽造を防止するためですので、どうぞご了承ください。
  • 手持ちの印材に彫刻することは出来ますか?
  • 印材の持ち込みは基本的にはお断りしています。通信販売では持込の注文を受けにくいという面があります。輸送中の紛失や破損などは取り返しがつきませんし、稀にではございますが、彫刻してみると、印材がもろくなっている、中でヒビがはいっている、など彫刻できない状態になっている場合があります。その際の材料の交換が困難と予想されますため、お客様の大切な印鑑材料のお持込につきましては、お断りさせていただいております。何卒、ご理解賜れますと幸いでございます。
  • 「手彫り」表記は必要か?
  • 業界では「手彫り」表記を明確にすることへの反対も根強いです。技術を売りにしている既存の印章店が、フランチャイズやネットショップなど新興勢力に対して、「手彫り」という売り口上を手放したくないというのが主な理由です。しかし、私は明確な表記をすべきだと思っています。その理由はいくつかあります。
    【理由1】だれも損をしないですし明確にすることでお客様が不利益になることはありません。業界内の影響が大きいというハンコ屋さんがいらっしゃいますが、これは理由になりません。業界の利益のためにお客様に有用な情報を出さないというのと同じです。業界を守る表記、お客様を向いた表記、どちらをすべきか、議論の余地などないはずです。これだけでも表記すべきと言うのに十分だと思いますが、一番不利益になると考えられる、機械を使っていて「手彫り」と表記している印章店についても、私は影響がないと思っています。今時「機械だからダメ」なんて思っている人はほとんどいないでしょう。「手彫り」と書いたって、ハンコは売れるものではありません。ただ手彫りと書くより「手彫りは現在ほとんどありません。うちは機械を使っているけど、これだけこだわっています!」「手彫り以上の品質でこの値段です!」とか書いたほうがよほど売れるのではないでしょうか。一方で、手彫り表記が正しくされない場合の不利益は色々あります。
    【理由2】手彫りがなくなる上野印房はもともと手彫りのハンコ屋ではありません。それでも私は手彫りを始めました。私自身手彫りが好きだということがありますが、もっと大きいのは手彫りを扱うハンコ屋がなくなるのではないかという危機感です。機械を使ったものが「手彫り」と言って安く売られたら「手彫り」は商売になりません。事実、現在ネットショップを見回しても本当に手彫りと思われる印章店は数えるほどです。手彫りが競技会だけの机上の技術になってしまうことは、業界としても損失であり、お客様にとっても手彫りという選択肢を奪われることでもあります。
    【理由3】もう一つの不公正が生まれる正しい表記が行われないことで、手彫りが商売にならなくなることは書きましたが、実はもう一つの不公正が生まれます。「手仕上げ」と正しく表記している印章店が不利になってしまうのです。表記に反対するハンコ屋さんの根底には「自分だけがバカを見るのではないか」という疑心暗鬼があるのではないかと思います。そこでお客様にお願いです。正直者がバカを見るような社会にしないためにも、正しい表記を推進する意味でも、手仕上げでも構わないというお客様には、ちゃんと「手仕上げ印鑑」と表記している印章店でお求めいただきたいと思います。
    【理由4】手彫りを求めるお客様に手彫りが届かなくなる少ないながらも「手で彫った」ことそのものに価値を見いだすお客様もいらっしゃいます。正しく表記がされないと、手彫りを求めるお客様が「手彫り」と説明されて「機械彫り」や「手仕上げ印鑑」を購入してしまうことになります。こんなことがあってはなりません。販売店が「手彫りなんて意味がない」と思うことは勝手ですが、本来それはお客様が判断することで、手彫りと表記していい理由にはなりません。
その他、上記にあてはまらない内容のお問い合わせは、
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