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印鑑制度の始まり

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印鑑制度の始まり

 

中国の官印(役所で使用される印)の制度が整備されたのは奈良時代で、大宝元年(701年)律令制が整ってからだといわれています。

まだ当時は、律令に定めるところの公印のみで、原則的に私印の製造、使用は禁止されていました。平安時代に入り、貴族にも私印の使用が認められるようになり、当時の藤原氏の私印(家印)が多数現存しています。

当時の一般庶民は、離婚届けや売買証文などは、氏名を自署すればよく、文字の書けない者は人差し指を用いて点をうつ画指という方法が用いられていました。

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2012-08-04

 

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