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朱肉


古代より印鑑そのものは洋の東西を問わず用いられていたが、朱肉が歴史に登場するのは意外と遅く、中国は宋代のころと言われている。それ以前は泥を用いていたらしく、朱肉の別名が印泥であるのはそのためらしい。江戸時代には武士階級にのみ朱肉が許され、庶民の印影は黒であった。
朱の色は自然界の辰砂(硫化水銀)によるものであり、近年まで工業的に作られた硫化水銀を用いていた。一般の有機色素を用いると、紫外線をはじめとする自然現象による退色があり得る為である。ただし、硫化水銀を用いることによって廃棄、特に焼却時に水銀の環境への散逸が憂慮されている側面もある。そのこともあり、近年では鉄、モリブデン、アンチモン等の化合物に置き換わってきている。
朱を松脂、蝋などと、朱液の保持体を繊維に練り込むことにより製造されている。
なお、朱肉を入れる容器のことを肉池または印池という。

2012-05-21

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